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2007年1月28日 (日)

平和教育をすすめる会で傍聴報告集会が開催されました

1月27日午後1時30分から、那覇市の教育福祉会館で「平和教育をすすめる会」主催の大江・岩波訴訟の傍聴報告集会が開催されました。

報告は、傍聴支援に行ってきた私、山口と平和ネットワークの外間さんの2名で行いました。30名弱という少し寂しい人数でしたが、今回の公判でのそれぞれの主張の争点ならびに岩波書店、弁護団の評価についても報告し、今後の運動方向について議論しあいました。

その中で重要であったことは、より大阪の支援会と岩波書店との連携を強めていくということでした。沖縄が活発に動いて、大きな声を挙げていることを伝えていく、そして傍聴支援に関しても合同で傍聴前集会、報告集会を開催し、今何が論点となっているのかを話し合っていくことの重要性が語られました。

沖縄県歴教協としても加盟団体として積極的にこの運動を位置づけて、なおかつ沖縄県歴教協野中でも会員の拡大と、調査研究活動の充実が求められることは間違いないと思います。

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» 園比屋武御嶽石門 [沖縄観光データバンク]
園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)は守礼門と首里城の正門にあたる歓会門の中間にあり、尚真・しょうしん(1477〜1526年)によって1519年に創建されたとされます。築造者は竹富島出身の西塘(にしとう)。 国王が首里城を出て各地を巡る際に道中の安全を祈願した拝所で、琉球王府の最高位の神女の聞得大君(きこえおおぎみ)が斎場御嶽で即位式をおこなう際にもここで祈願したと伝えられています。 ... [続きを読む]

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