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2011年1月

2011年1月28日 (金)

ご紹介~「fotgazet」創刊のお知らせ

みなさま

高江についても取材発言されているフォトジャーナリストの森住卓さんらの雑誌が創刊される予定です。

いか、その概要です。
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この度は、「fotgazet」創刊のために、たくさんの熱いメッセージを頂き、本当にありがとうございました。創刊のために500人の発刊リクエストを 募ってきましたが、予想をこえる大きな反響と期待を込めた熱いメッセージをいただき、120日までに700人のリクエストが集まりました。私たちはフォ トジャーナリズムの活性化も願い、新たな挑戦を開始します。これから本格スタートする「fotgazet」を、みなさまの力で支えてください。

fotgazet」は年4回発行します。2月中旬に創刊号を発刊予定です。創刊号からの年度購読料(4号分一括購入)は、2,000円〜3,000円としていましたが、運営と配信手数料を考慮し、2,400円に設定しました。本誌は、2月中旬より、「DL-MARKETwebサイトから、ダウンロード販売できることになります。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【カンパのおねがい】

fotgazet運営基金」の口座を開設し、fotgazetの制作発行のための
一口3000円のカンパを随時募ることにしました。お志は以下の口座にお願いします。


○郵便振替口座 00190 -4-322467
加入者名  fotgazet運営基金
201121日より有効

○三井住友銀行 神田支店
普通口座 2085161
加入者名 日本ビジュアルジャーナリスト協会

ーーーーーーーーーーーーーーー

fotgazet通信】

発行のお知らせや定期的な連絡のためにメールマガジン「fotgazet通信」(無料)を発行します。お手数ですが、下記サイトからメールアドレスをご登録ください。

「fotgazet通信」melma!の登録はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーー

fotgazet 創刊号のお知らせ】

現在、私たちは創刊号の編集作業中です。創刊準備号は86ページでしたが、創刊号は100ページ以上のより充実した内容になります。ご期待ください。な お、各号の編集長は二人のJVJA会員が組んで編集にあたります。創刊号の編集長は森住卓と山本宗補の二名です。野田雅也が各号のPDF制作担当責任者を 務めます。

【「fotgazet」創刊号】(予定内容)

 創刊号大特集「私たちはどんな未来を創るのだろう」(JVJA会員)
 写真特集「エチオピアのコプト教寺院」(佐藤文則)
 写真特集 「インドの炭鉱児童労働」(豊田直巳)
 写真特集 「ガザの子どもたち」(古居みずえ) 
 写真特集 「いのちつなぐ」(国森康弘)
 写真特集 「沖縄・高江のヘリパッドと米軍演習」(森住卓)
 特別寄稿写真 「人間の住んでいる島−沖縄・伊江島土地闘争の記録」(阿波根昌鴻)
 連載シリーズ 「戦争の記憶」(山本宗補)
 連載シリーズ 「おかしなマネー」(林克明)
 連載シリーズ 「(仮タイトル)マスコミウオッチ」(綿井健陽)


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【記者会見とシンポジウムのお知らせ】

2011
127
プレスリリース

fotgazet(フォトガゼット)」創刊 〜記者会見とシンポジウム〜

【日時】128日(金) 15:0017:00
【場所】特定非営利活動法人OurPlanet-TV(アワープラネット・ティービー
101-0064 東京都千代田区猿楽町2-2-3 NSビル202
TEL 03-3296-2720  FAX 03-3296-2730


ネットメディアによる多様な情報への依存と期待の高まる中、「電子書籍ブーム」到来といわれる時代に突入しました。フリーランスのフォトジャーナリストと ビデオジャーナリストで構成する日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(以下JVJA)は、独自のネットメディアを責任編集し発行するために、電子雑誌であ るPDF形式オンラインマガジン「fotgazetフォトガゼット」創刊準備号(無料お試し版)を昨年1128日に公表しました。

創刊のために500人の発刊リクエストを募ってきましたが、予想をこえる大きな反響と期待を込めた熱いメッセージをいただき、120日までに700人のリクエストが集まりました。そのためJVJAは、フォトジャーナリズムの活性化も願い、新たな挑戦を開始します。

fotgazet フォトガゼット」は年4回発行し、2月中旬に創刊号を発刊予定です。創刊号からの年度購読料(4号分一括購入)は2,400円。また、fotgazet運 営基金として寄付やカンパを一口3000円で随時募集します。編集体制は外部編集者の協力を得て、質の高い寄稿写真・記事も取り入れます。

つきましては、来る128日(金)、「fotgazet フォトガゼット」創刊の記者会見とシンポジウムを開催します。また、アワープラネット・ティービー、ユーストリーム(UST)のホームページ上にてライブ 配信を行う予定です。新聞、テレビ、ネットメディア報道関係者のみなさま、お気軽にご出席ください。


(ライブ配信の視聴)

アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/

ユーストリーム(USTfotgazet
http://www.ustream.tv/user/fotgazet/shows



シンポジウム 「電子書籍とジャーナリズム」〜写真で何ができるか〜

パネリスト:JVJAメンバー
豊田直巳/野田雅也/林克明/古居みずえ/山本宗補/綿井健陽
森住卓は沖縄からスカイプにより報告予定。
ゲスト:原田浩司(共同通信社ビジュアル報道センター編集委員。変更の可能性あり)
司会進行:白石草(アワープラネットTV

※ 会場収容人数の都合上、出席される方は主催者まで事前にご連絡をお願いします。

fotgazet(フォトガゼット)」とは…

エスペラント語を語源に写真グラビア誌を意味する「fotgazet(フォトガゼット)」。雑誌とWebの機能を組み合わせたビジュアルマガジンです。写真のもつ力、ビデオ映像の訴求力、活字の記事、それだけでなくキーワードのリンクにより
クリックひとつで幅広い情報と知識が深まります。当サイトから創刊準備号が無料でダウンロードできます。

http://www.fotgazet.com

【主催】日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA
【連絡先】 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2B
TEL 090-6101-6113  FAX  03-3252-7651
E-mailoffice@jvja.net

2011年1月27日 (木)

高江ヘリパッド工事強行

みなさま
先日の工事強行に関する報道の状況です。
高江のヘリパッド工事を防衛局が強行しました。
以下その報道状況です。
テレビ報道のニュースはQABのみアップしています。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172853-storytopic-1.html

高江ヘリパッド 防衛局が工事強行2011年1月27日

砂利搬入に抗議する「ヘリパッドいらない」住民の会メンバーら=26日午前11時56分、東村高江

 【東】東村高江のヘリパッド建設予定地で26日、沖縄防衛局が工事を強行した。昨年12月の前回弁論で裁判所は双方に対話を求めたが、その約3週間後に中断していた工事を再開。住民や支援者の反発を招いたばかりだった。
 防衛局職員や作業員ら28人は午前11時45分、現場に到着。県道70号の片側を封鎖し、トラックからフェンスの向こうに砂利を搬入し始めた。「ヘリパッドいらない」住民の会メンバーや支援者らは「裁判で留守の日を狙うのか」と抗議し、緊迫した雰囲気に包まれた。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-27_14006/

防衛局、開廷中に工事 高江ヘリパッド
抗議に「裁判とは別」

裁判中の工事に反対し、腕章をしている沖縄防衛局職員(後方)に作業中止を求める住民ら=東村高江

 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が再開した東村高江で26日午前11時45分ごろ、沖縄防衛局職員と作業員ら28人が建設予定地に到着し、土のうを運び入れるなど作業を実施した。

 沖縄防衛局が住民2人に通行妨害の禁止を求めた訴訟の口頭弁論が行われている時間帯の工事に「非常識だ」などと、移設に反対する住民らが中止を訴えた。作業は中断し、膠着(こうちゃく)状態が続いた後、約2時間後に防衛局職員らは撤収した。

 現場で座り込みをしていた女性は「到着後1分ほどであっという間に土のうを運び入れ、止めるいとまもなかった。こんなやり方をするなんてびっくりした」と話した。

 同区の佐久間務さん(70)は「防衛局側が司法の場に委ねたのに、裁判の日に工事を強行するやり方には納得がいかない。狙ってやったとしか考えられない」と憤った。

 沖縄防衛局は係争中の工事続行について「裁判は裁判、工事は工事で別と考えている」と説明した。

「卑劣な暴挙だ」日本平和委員会が声明

 日本平和委員会は26日、沖縄防衛局が東村高江で米軍ヘリパッド建設工事を再開したことについて「裁判で反対する住民が(一部)不在となっている最中に、その隙を狙って強行したもので卑劣極まりない暴挙」と非難した。

 工事中止と住民との話し合いを求める声明を発表した。

8月に集中審理 那覇地裁

 ヘリパッド移設をめぐり、沖縄防衛局が現場で反対運動をする住民2人に対して、通行妨害の禁止を求めた訴訟の第6回口頭弁論が26日、那覇地裁であり、酒井良介裁判長は、今後の弁論期日などで争点整理し、8月下旬に4日連続の集中審理を実施する方針を示した。

 裁判中に現地での工事実施の情報が入ると、住民側弁護団は「司法手続きを無視し断じて許されない。係争中は工事を中止すべきだ」と、国側を厳しく糾弾した。

 国側はこの日、裁判所から求められていた被告らの具体的な妨害行為を指摘した書面を陳述し、「主張は以上」とした。

 住民側は「訴訟を長引かせることで住民弾圧をするのが国の目的で不当だ」と訴え、即時棄却・却下を求めた。

 これに対し酒井裁判長は「不当訴訟であったとしても事実認定は必要」との考えで審理継続を決定。その上で、国が現場で抗議する第3者の行為も審理対象に求めていることに「行き過ぎと思う」と述べ、国側に主張を絞り込むよう求めた。

テレビ関係のデータは以下の通りです。

http://www.qab.co.jp/

2011年1月25日 (火)

1フィート運動の会の企画詳細です

1フィート運動の会では、以下の企画を開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております!
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◆01/29(土) 沖縄戦 講座「命どぅ宝~沖縄戦の実相と教訓と発信」

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  http://onefeet.ti-da.net/e3258740.html


 日時:01/29(土)14:00~18:00
 講師:大城将保(元県立博物館館長・作家・歴史研究家)

 場所:NPO法人 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会 事務所内  
     住所:〒900-0021 那覇市泉崎1-10-3 琉球新報泉崎ビル5階
     電話:098-862-2277 FAX:098-861-6466

 
 参加費:500円 ※受講料・資料代として ※学生は無料!
 【内容】
沖縄戦はなぜ起きたの?
沖縄の人々はどうなったの?
沖縄戦から学ぶことは?
そして平和を築くためにはどうするの?
沖縄戦を軸として、過去から未来へと沖縄が伝えていくべきこととは?

 パソコン画面をスクリーンに映して、わかりやすく説明してくれます。
 
 あまり沖縄戦を知らない人も、よく知っている人でも、ぜひご参加ください。
 
 
 詳細は、こちら!↓
http://onefeet.ti-da.net/e3258740.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆01/30(日) 戦跡めぐり「那覇 その1」(首里・繁多川・松山)

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  http://onefeet.ti-da.net/e3258899.html


 日 時:1/30(日)11:45~17:00
     ※申し込み締切り01月28日(金)18時まで
     ※先着25名
 集 合:ゆいレール「旭橋駅」歩道橋下 ※バスターミナル側
      ※駐車場は用意していません。
       車でお越しの方は各自有料駐車場等に止めてください。
 
      ※ここからマイクロバスで戦跡をまわります。
 
      ※各自昼食を済ませてお越しください。
 
      ※壕(ガマ)の中に入ります。「長ズボン」「運動靴」を着用し、
      「懐中電灯」を用意願います。
 
      ※解散場所もこの場所となる予定です。
 案内人:福地曠昭、我謝幸男(1フィート運動の会)

 参加費:500円 ※マイクロバス代、保険料込み
 
 
 予定コース:※変更の可能性あり
 
1) 国際通り
2) 三十二軍司令部周辺(首里)
3) 県庁壕・警察壕(繁多川) 
4) 松山公園周辺
 
※県庁壕・警察壕は足場が悪いため、雨天の場合等は壕内中に入れない可能性があります
 
 
 【企画の趣旨】
 今年も戦跡めぐり、実施します。
 今回は「那覇 その1」として首里の「三十二軍司令部壕」の周辺、繁多川の県庁壕/警察壕、
 
松山公園周辺の碑文をまわります。
 
 詳細は、こちら!↓
http://onefeet.ti-da.net/e3258899.html

 申し込み方法は、こちら!↓
http://www.geocities.co.jp/okinawa1feet/release/schedule2011.html#sanka

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆02/13(日) 1フィート映像上映会(那覇市・繁多川公民館)

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  日 時:02/13(日)14:00~15:30

  会 場:繁多川公民館(那覇市)
       那覇市繁多川 4-1-38
       電話:098-891-3448
  参加費:500円(学生さんは無料です!)
 ※みなさんから、いただいた参加費は今後の活動資金とさせていただきます。
       何とぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。
プログラム:※変更の場合あり
 
  1部 沖縄戦当時の那覇市内の様子(1フィート運動収集フィルムから)
  2部 上映作品「未定」
 

 【企画の趣旨】
 1フィートが収集した記録フィルム、そしてそれらを集めて制作したドキュメンタリー作品
 
 を上映します。
 
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆02/26(土) 沖縄戦 講座「戦跡保存(予定)」吉浜忍

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 日時:02/26(土)14:00~16:00
 講師:吉浜忍(沖縄国際大学教授)

 場所:NPO法人 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会 事務所内  
     住所:〒900-0021 那覇市泉崎1-10-3 琉球新報泉崎ビル5階
     電話:098-862-2277 FAX:098-861-6466
 
 
 参加費:500円 ※受講料・資料代として ※学生は無料!
 【内容】
 那覇市、南風原市、浦添市の文化財保護委員会委員を勤め、沖縄戦に関する県・市町村史の
 
専門委員・執筆に携わった吉浜忍氏(沖縄国際大学教授)を講師にお迎えします。
 
只今お話していただくテーマを調整中です。
 
詳細が決まり次第、公式サイト、ブログ、メール等にてご連絡いたします。
 
 

 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆2011年3月以降に予定されている、主なイベント
  ※予定が変更になる場合もございます
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●戦跡めぐり「那覇 その2」」
 
 日時:2月(日にち未定)
 場所:那覇市内(場所未定)
 
●戦跡めぐり「那覇 その3」」
 
 日時:3月(日にち未定)
 場所:那覇市内(場所未定)
 
●1フィートフィルム上映会「軍隊がいた島 ~慶良間の証言~」ほか
 日時:3月(日にち未定)
 場所:名護市内(場所未定)


●沖縄戦 講座
 日時:3月(日にち未定)
 場所:1フィート事務所内
 講師:未定
 
3月以降も「毎月」、
 ・戦跡めぐり
 ・沖縄戦 講座
 ・1フィート映像上映会
 
を実施する予定です。
 
詳細は追って、公式サイト、ブログ、メール等でご案内します。
 
 
2011年度のイベントスケジュールはこちらで!
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆1フィートからのお知らせ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
年会費のお支払い、お済ですか?
 昨年12/08の定期総会も終り、やっと新年度のイベントがスタートします。
 
会員の方は、「前年度(2010年)」、そして「今年度(2011年)」の会費のお支払いは
 
お済でしょうか?
 
 
私たち1フィート運動の会はみなさんの会費、寄付金などで運営されています。
 
支払い方法のお問合せは
・電話:098-862-2277
・メールアドレス:one-feet@triton.ocn.ne.jp
まで。
 

2011年1月24日 (月)

1フィート運動の会企画のお知らせ

<目次>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
01/29(土) 沖縄戦 講座「命どぅ宝~沖縄戦の実相と教訓と発信」大城将保
       
http://onefeet.ti-da.net/e3258740.html
01/30(日) 戦跡めぐり「那覇 その1」(首里・繁多川・松山)
       
http://onefeet.ti-da.net/e3258899.html
02/13(日) 1フィート映像上映会(那覇市・繁多川公民館)
       

 
 
02/26(土) 沖縄戦 講座「未定」吉浜忍
2月以降に予定されている主なイベント
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    02/未定★「戦跡めぐり 那覇 その2」(那覇市)
    03/未定★「戦跡めぐり 那覇 その3」(那覇市)
    03/未定★「沖縄戦 講座」(未定)
    03/未定★「上映会」(未定)
 

2011年1月23日 (日)

CS朝日でのジャーナリスト、写真家の森住さんインタビュー

沖縄問題についても積極的に発信しておられる森住さんのインタビューに関する情報です。
CS朝日「ニュースの深層」

高江のヘリパット問題がyoutubeにUPされました。
番組では言いたいことを言わせてもらいました。
ご覧ください。

普天間の陰で進む在日米軍計画~高江ヘリパッド~(1)
http://www.youtube.com/watch?v=edcWtHtB0LY&feature=related

普天間の陰で進む在日米軍計画~高江ヘリパッド~(2)
http://www.youtube.com/watch?v=yTps0PJHzgU&feature=related

普天間の陰で進む在日米軍計画~高江ヘリパッド~(3)
http://www.youtube.com/watch?v=W9gFjtLWGXY&feature=related
--

2011年1月21日 (金)

2.11建国記念の日に反対する沖縄県集会

下記の要項で、今年も集会を開催いたします。
------------------------------------

2011「建国記念の日」に反対する2.11沖縄県集会

歴史の真実を次代へ

「建国記念の日」と定められた211日は、かつて紀元節という祝日でした。紀元節は、『日本書紀』が伝える神武天皇が即位した日に基づき、紀元の始まりを祝う祝日として、1872年(明治5年)に制定されました。神武天皇が最初に天皇に即位した日ということですが、歴史的な根拠は全くありません。もともと、天皇を中心とした国家支配の正当性を内外に誇示するために明治政府が制定したものです。

 今なお、天皇制と政治権力を結びつける危険な戦前回帰の動きが絶えません。民主党は「新防衛計画大綱」の提言案で旧軍の用語復活や陸海空自衛隊トップを天皇の認証官ポスト化することを求めています。天皇の軍隊であった旧日本軍を彷彿し、抵抗を禁じ得ません。さらに、政府が昨年12月に閣議決定した「新防衛計画大綱」には、宮古・八重山地域を中心に最大2000人の陸自部隊配置が盛り込まれました。沖縄戦の日本軍(=皇軍、天皇の軍隊)による住民虐殺や強制集団死、マラリア禍といった惨劇を経験した島々への、けして住民を守らない「軍隊」=自衛隊の配備は許されません。自衛隊の大規模駐屯となれば、島の住民自治への影響も必至で、かつての皇民化政策と同質の支配体制の再来を危惧します。

 今年は、日清・日露戦争での沖縄兵士の実相を掘り起こしてこられた又吉盛清さんに、「坂の上の雲」も放映されている今、「国家死」を「名誉の戦死」と称えてきた構造について、沖縄人の戦場を題材に語っていただきます。ぜひ多くのみなさんの参加をお願いいたします。

講演  「日清・日露戦争の戦場と近代沖縄人の国家死」又吉盛清 さん(沖縄大学)

 報 告 

 1.「靖国合祀取り消し訴訟控訴審に向けて」

崎原盛秀さん(原告)

と こ ろ: 教育福祉会館 2F中ホール(那覇市古島在)

電話番号: (098)887-1661(高教組)

E-mail :okinawa_rekikyoukyou@yahoo.co.jp(沖縄県歴教協)

と  き: 2011年2月11日()午後2時 ~ 4時30分

※ 入場無料(カンパあり)

共 催  沖縄県高等学校障害児学校教職員組合

     沖縄県憲法普及協議会

     沖縄人権協会

     沖縄県歴史教育者協議会

     沖縄平和ネットワーク

     靖国神社国営化反対沖縄キリスト者連絡会

     日本キリスト教団沖縄教区宣教部委員会

 

2011年1月18日 (火)

国立民俗博物館の沖縄戦関連展示の改訂結果に関する声明

2011年1月14日

 

国立民俗博物館の沖縄戦関連展示の改訂結果に関する声明

 

9.29県民大会決議」を実現させる会

沖縄県老人クラブ連合会

沖縄県PTA連合会

沖縄県高等学校PTA連合会

沖縄県婦人連合会

沖縄戦を語り継ぐ女子学徒隊有志の会

沖縄県青年団協議会

沖縄県子ども会育成連絡協議会

 

国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)は、昨2010年3月に開設した「現代」展示の沖縄戦関連の展示を全面的に改訂し、新たな説明文等を本年(2011年)1月5日に公開した。今回の改訂は、昨年3月に公開された展示の説明文(旧展示文)において、いわゆる「集団自決」に関し、当時の日本軍による住民への強制が決定的要因であったことを明確に示していないなど、2006年度高校「日本史」教科書検定での「集団自決」記述歪曲事件とほぼ同様の問題点を含むものとして、当「『9.29県民大会決議』を実現させる会」などが、その是正を強く博物館側に申し入れるなどしたことで、実現したものである。

当会は、こうした経過に関与した立場から、また関係展示文のさらなる改善を求める立場から、今回改訂された展示の説明文(新展示文)について、以下の通りの見解を声明する。

 

 

一、 今回の改訂は、当会を含め、沖縄戦特に「集団自決(強制集団死)」の事実認識のあり方に関心を持つ国内外、各方面分野から博物館側に寄せられた多様な意見、要望等に真摯に対応した結果であるということが新展示等から読みとれる。この点において関係者の努力に敬意を表すると共に、今後もこうした姿勢を堅持されることを希望する。

 

一、 とりわけ、今回の新展示では沖縄県史及び県内市町村史、字史等における沖縄戦体験の証言記録を「オーラルヒストリー」という歴史学の新しい分野を拓く先駆けの役割を果たしたものとする明解な説明が加えられた。

これは心情的な苦痛に耐えながら悲惨な沖縄戦体験を思い起こして証言の記録作成に協力した証言者や関係者等が新たな歴史を刻んだと広く認められたことを意味するものであり、沖縄県民として誇りを覚えるものである。

 今後歴史民俗博物館の見学、とりわけ校外学習等での児童・生徒の見学に際しては引率者、説明役などがこの部分の説明に留意されるよう希望する。

 

一、 一方「集団自決(強制集団死)」の新説明文においては当時の日本軍(皇軍)の「強制」はもとより、住民が「追い込まれた」との旧展示文の文言も削除され、読み方によっては、住民が自由意志で「自決」したのであるかのようにさえ取れるものとなっている。これでは是正されたとは言えず、改善と評価することもできない。

「集団自決」の説明是正は、今回の最大の懸案事項であっただけに、当会としてはこの新展示の説明文に対し、失望の念を禁じえない。旧展示では言及されていなかった日本軍による住民殺害についても「軍民共生共死」の項で付随的にしか扱っていないことなど、なお改善されるべき点が少なくない。今後も証言記録などを精査し、「集団自決」説明文の是正を中心に、より適正な沖縄戦関係展示となるよう、歴史民俗博物館の努力を期待する。そのために必要な協力の労は当会も惜しまない。

以上

 

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