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2011年1月27日 (木)

高江ヘリパッド工事強行

みなさま
先日の工事強行に関する報道の状況です。
高江のヘリパッド工事を防衛局が強行しました。
以下その報道状況です。
テレビ報道のニュースはQABのみアップしています。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172853-storytopic-1.html

高江ヘリパッド 防衛局が工事強行2011年1月27日

砂利搬入に抗議する「ヘリパッドいらない」住民の会メンバーら=26日午前11時56分、東村高江

 【東】東村高江のヘリパッド建設予定地で26日、沖縄防衛局が工事を強行した。昨年12月の前回弁論で裁判所は双方に対話を求めたが、その約3週間後に中断していた工事を再開。住民や支援者の反発を招いたばかりだった。
 防衛局職員や作業員ら28人は午前11時45分、現場に到着。県道70号の片側を封鎖し、トラックからフェンスの向こうに砂利を搬入し始めた。「ヘリパッドいらない」住民の会メンバーや支援者らは「裁判で留守の日を狙うのか」と抗議し、緊迫した雰囲気に包まれた。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-01-27_14006/

防衛局、開廷中に工事 高江ヘリパッド
抗議に「裁判とは別」

裁判中の工事に反対し、腕章をしている沖縄防衛局職員(後方)に作業中止を求める住民ら=東村高江

 【東】米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が再開した東村高江で26日午前11時45分ごろ、沖縄防衛局職員と作業員ら28人が建設予定地に到着し、土のうを運び入れるなど作業を実施した。

 沖縄防衛局が住民2人に通行妨害の禁止を求めた訴訟の口頭弁論が行われている時間帯の工事に「非常識だ」などと、移設に反対する住民らが中止を訴えた。作業は中断し、膠着(こうちゃく)状態が続いた後、約2時間後に防衛局職員らは撤収した。

 現場で座り込みをしていた女性は「到着後1分ほどであっという間に土のうを運び入れ、止めるいとまもなかった。こんなやり方をするなんてびっくりした」と話した。

 同区の佐久間務さん(70)は「防衛局側が司法の場に委ねたのに、裁判の日に工事を強行するやり方には納得がいかない。狙ってやったとしか考えられない」と憤った。

 沖縄防衛局は係争中の工事続行について「裁判は裁判、工事は工事で別と考えている」と説明した。

「卑劣な暴挙だ」日本平和委員会が声明

 日本平和委員会は26日、沖縄防衛局が東村高江で米軍ヘリパッド建設工事を再開したことについて「裁判で反対する住民が(一部)不在となっている最中に、その隙を狙って強行したもので卑劣極まりない暴挙」と非難した。

 工事中止と住民との話し合いを求める声明を発表した。

8月に集中審理 那覇地裁

 ヘリパッド移設をめぐり、沖縄防衛局が現場で反対運動をする住民2人に対して、通行妨害の禁止を求めた訴訟の第6回口頭弁論が26日、那覇地裁であり、酒井良介裁判長は、今後の弁論期日などで争点整理し、8月下旬に4日連続の集中審理を実施する方針を示した。

 裁判中に現地での工事実施の情報が入ると、住民側弁護団は「司法手続きを無視し断じて許されない。係争中は工事を中止すべきだ」と、国側を厳しく糾弾した。

 国側はこの日、裁判所から求められていた被告らの具体的な妨害行為を指摘した書面を陳述し、「主張は以上」とした。

 住民側は「訴訟を長引かせることで住民弾圧をするのが国の目的で不当だ」と訴え、即時棄却・却下を求めた。

 これに対し酒井裁判長は「不当訴訟であったとしても事実認定は必要」との考えで審理継続を決定。その上で、国が現場で抗議する第3者の行為も審理対象に求めていることに「行き過ぎと思う」と述べ、国側に主張を絞り込むよう求めた。

テレビ関係のデータは以下の通りです。

http://www.qab.co.jp/

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