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2011年7月19日 (火)

八重山地区における教科書フォーラムです

みなさま

(転送歓迎)

八重山での教科書採択に関わる緊急集会の案内です。
ぜひ多くのみなさまにきていただきますようお願い申し上げます。

企画:子どもと教科書を考えるフォーラム

2012年度より使用される採択を巡り、不穏な動きが見え隠れしています。琉球新報、八重山毎日新聞が7月16日、17日の紙面で、相次ぎ八重山地区の教科書選定の手続きに疑念を投げかけました。「間に合わなかった」、「問題ない」…子どもたちが学ぶ教科書を選ぶ重要な手続きで、このような認識で「公平公正」な教科書選定が果たされるのでしょうか。石垣市でも2007年に「教科書検定意見の撤回を求める八重山郡民大会」を開催し、「教科書検定意見の撤回と『集団自決』に関するj記述の速やかな回復を求める」ことを決議しました。今回の教科書選定が、その大会決議に反することがあってはなりません。ともに「教科書」について考えましょう。

主催:子どもと教科書を考える八重山地区住民の会
共催:平和憲法を守る八重山地区連絡協議会

日時:2011年7月21日(木)午後7時
場所:大濱信泉記念館2階
内容:
講演:高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)
報告:石垣市教育長、竹富町教育長への要請報告
フォーラム・意見交換等

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コメント

沖縄は日本であって外国ではありません。先の大戦で亡くなられた方々が今の沖縄を見て喜んでいるでしょうか。日本の誇りを失い、外国に魂を売ることが沖縄の方々の望みなのでしょうか。子供たちの将来を一部のイデオロギー市民に委ねることがないようにお願いします。

下記の動画アドレスは名古屋市で行われた公開討論会の模様です。是非見ていただきたいと思います。名古屋市長さんや教育委員会の方々も出席されています。

http://hirihoukenten.iza.ne.jp/blog/entry/2355597/

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