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2011年7月14日 (木)

緊急学習会のお知らせ

本年度は沖縄県内でも「つくる会」系教科書採択の危険性があります。そのため、沖縄県内の運動も再度中学校教科書採択に関し、運動をすすめられるよう世論を喚起することが必要になっています。これまで沖縄では「検定意見撤回」を中心に活動をすすめてきましたが、本年度は「中学校教科書の採択」の年となっています。沖縄県各地区において採択委員が選ばれ教科書選定の作業に入っていると思います。教科書展示会もすでに終了しています。もう一度沖縄戦だけではなく、教科書記述の内容をチェックし、私たちがどのような教科書を選択すべきなのかを発信していくことは重要だと思います。

そこで、韓国で教科書問題に取り組んでおり、日本の教科書運動に関しても連帯を続けてきた「アジアの平和と歴史教育連帯」のメンバーと一緒が来沖するのを期に、以下のような企画を考えてみました。ぜひ企画にご賛同いただき多くの参加で成功させたいと考えております。

企画概要

企画タイトル:緊急学習会「日本韓国から相互の立場から見る教科書問題―中学校教科書採択を前に歴史教科書を検証する」

日時:2011721日(木)190021:00

場所:那覇市教育福祉会館2階中ホール

主催:沖縄戦の歴史わい曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会

  :アジアの平和と歴史教育連帯

プログラム(案)

開会挨拶:

情勢報告と基調提案:沖縄戦教科書記述の変遷と教科書記述

報告1:韓国から見る教科書問題―植民地主義や領土問題などをめぐって―(アジアの平和と歴史教育連帯 美康委員長

報告2:自由社、育鵬社の教科書記述の問題点

現地からの報告:

質疑応答

アピール採択

閉会挨拶:アジアの平和と歴史教育連帯

 

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