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2013年4月 4日 (木)

八重山教科書問題2013年4月3日集会記事2

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-04_47584

「育鵬社」採択指導を国に報告


八重山教科書問題で、県教育委員会が3日、教科書の一本化を目指して竹富町教育委員会に「育鵬社」版へ 採択し直すよう引き続き指導する意向を文部科学省に文書で報告したことが分かった。一方、文科省の対応に反発した竹富町の住民らが同日、石垣市内で抗議集 会を開き、約80人が怒りの声を上げた。

 文科省によると、県教委の報告書には(1)現時点においても、教科書無償措置法にのっとって、採択に 至っていないことは遺憾と考えている(2)町教委に対し、無償措置法にのっとった協議の結果に基づき、同一の教科書の採択を行うよう引き続き指導し、需要 数報告を求めていく-などの内容が記されているという。

 県教育庁幹部は3日、本紙取材に対し、文科省への報告を認めた上で、「国の指導は重いと捉えている。詳しいことは4日の会見で説明する」と述べ、報告書の中身については明らかにしなかった。

 3月1日に来県した文科省の義家弘介政務官は、県教委に対し事実上、町教委が現在の「東京書籍」版から、2011年の八重山採択地区協議会(石垣市、与那国町、竹富町)が答申した「育鵬社」版に替え、同地区内の教科書を一本化させるよう要求していた。

 町教委が指導に従わない場合は、地方自治法などの「是正要求」や訴訟も示唆し、3月末までに報告するよう県教委や町教委に求めていた。

 文科省側は「年度内に報告をお願いしたいと申し上げていた。届いた報告書はその報告だと思う」と話し、「今後、対応を検討していく」と述べた。

 抗議集会では、竹富町に対する強行な指導に反発し、「不当な圧力や押しつけをやめろ」などと抗議を決議した。

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