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歴史と実践

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2013年5月

2013年5月23日 (木)

5月23日八重山日報

http://www.yaeyama-nippo.com/2013/05/23/%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%BC%9A%E5%89%B0%E4%BD%99%E9%87%91%E3%82%92%E5%AF%84%E4%BB%98-%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AE%E5%B3%B6-%E3%82%82%E5%90%84%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AB/

記念会剰余金を寄付 「国境の島」も各学校に

八重山日報社の宮良薫社長が22日、石垣市教育委員会を訪れ、先月21日に開かれた「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)出版記念会の剰余金5万円と同書を寄贈した。

 同書では2年前の八重山教科書問題を題材に、沖縄が抱える問題を指摘した。八重山日報社は市教委を通じて全小中学校に配布する予定。

 玉津博克教育長は「教科書問題とは何だったが、国民が知ることができ、心から喜んでいる。先生にもじっくり読んでいただきたい」と期待。寄付金は「人材育成に役立てたい」と感謝した。

 宮良社長は「本には全国から反響があった」と話した。

5月23日 八重山毎日新聞

http://www.y-mainichi.co.jp/news/22515/

県議会、文教厚生委が3市町視察 教科書問題で意見交換



県議会の文教厚生委員会(呉屋宏委員長)22日午後、視察で竹富町役場と石垣市教育委員会を訪ね、離島地域の医療や八重山地区教科書問題に対する スタンスについて担当部局との意見交換を行った。竹富町側との意見交換は全面的に公開されたが、市側と同委員会との意見交換は非公開で行われた。

 竹富町側との意見交換は同日午後、町役場委員会室で行われ、町議会事務局が町内各離島の概要を説明したあと、與那覇忠健康づくり課長が計6カ所の町立診療所と県立診療所を説明。
 教科書問題では慶田盛安三教育長がこれまでの経緯を説明し、委員からは「教科書問題についての認識は」「県教委から各市町村教育委員と各地区採択地区協議会に通知されている4項目の改善事項についてどのように答えるのか」と質問があった。
 慶田盛教育長は「採択地区協議会の答申が無償化措置法や地教行法の上にあるのか。全員協議会で集まって決まったことがどうして通らないのかという思いがある」と述べ、改善事項については後日開かれる定例教育委員会で協議していくという。
  各学校長との意見交換では小浜小中学校の友利始夫校長が「特別支援学級は3人以上いなければ設置できず、離島では難しい」、竹富小中学校の前上里徹校長は 「せめて12年生だけでも複式学級を解消してほしい」、黒島小中学校の吉濱徳子校長は「児童生徒の学習や教職員の研修に時間・経済的な負担が大きく、経 済面だけでも負担軽減をお願いしたい」と要望した。
 同委員会と石垣市の意見交換は非公開で行われ、終了後に呉屋委員長は「教科書問題は県議会で決めるものではなく、県がどのように指導しているのか現地で話を聞かせてもらおうと伺ったが、3市町ですれ違いが出ているという印象を受けた」と話した。

 同委員会では21日に与那国町を視察しており、23日には黒島、小浜と八重山病院を視察する予定。

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