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2013年9月10日 (火)

9月10日八重山毎日新聞

http://www.y-mainichi.co.jp/news/23251/

 

最終決定の方法を協議 八重山地区教科書採択協

 

 

3教委の提案は継続審議 議論の堂々巡り回避を

 

 

小中学校で使う教科書を教科ごとに1点にまとめる役割を担う八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長、委員8人)は9日夕、臨時の会議を市教育委員会で開き、採択地区内の教育委員会が協議会の答申とは違う教科書を採択した場合に最終決定する方法について議論を開始した。2年前の中学校公民教科書の採択では、竹富町が答申と異なる教科書を採択して一本化できなかったことから、県教委から最終的な合意形成の方法を規約に明記するよう求められている。竹教委からは構成メンバーの変更を求める提案もあった。

 

 

 教委の決定が協議会の答申と異なる場合の対応について定めた規約9条5項は、県教委の指導・助言を受け、「役員会で再協議することができる」とある。事務局案はこれを「協議会で再協議し決定する」に変更する内容。

 

 

 委員からは「3人の役員会から協議会に幅を広げることになるので一歩前進」(高木健石垣市教育委員長)と評価する声がある一方、「協議会は答申するまでが仕事。相手の権限(教育委員会の採択)を侵してはならない。9条5項は削除すべきだ」(崎原用能与那国町教育長)との主張もあった。

 

 

 竹教委が提案した協議会のメンバーは3教育長とPTA代表に加え、小中学校の校長会・教頭会の代表、指導主事ら学校関係者を多くする内容。これには「広く見識のある角度から意見を聞くことも重要だ。教育委員も学識経験者もいなくなり、バランスが悪い」などの意見が相次いだ。

 

 

 いずれの提案についても結論は出さず、継続審議の扱いとした。各教育委員会に持ち帰り、各教委が9月の定例会で意見交換することを申し合わせた。

 

 

 一方、この日の協議では、前回の採択に関わった3教育長が議論を蒸し返し、堂々巡りになる場面が多々あったため、委員からは「3教育長ら前回関わった人たちを抜いて議論するほうがよい。そうでないと議論が蒸し返しになる」(高木氏)との指摘もあった。

 

 教科書採択は来年度に小学校を予定している。

 

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