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2013年9月24日 (火)

9月20日琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212752-storytopic-7.html

 

石垣市教育長、戦争悲惨さの強調は「弊害」

 

 

 

 

 

 

 

【石垣】石垣市教育委員会の玉津博克教育長は19日、石垣市議会一般質問で沖縄に

 

おける平和教育の在り方について問われ、「平和の尊さを教えるとしながらも、戦争

 

の悲惨さを強調する教育となっている。その教育の弊害は、戦争に対する嫌悪感から

 

派生する思考停止と言える」と述べた。砥板芳行市議への答弁。

 

 

 

 玉津氏は自身が1996年に浦添高校で実施した戦争遺品展で、生徒の一人が「平

 

和教育というよりも、戦争に対する恐怖感の植え付けのように感じる」などと指摘し

 

た感想文を書いていたことを紹介し、この感想文を基に平和教育の在り方に疑問を投

 

げ掛けた。

 

 

 

 さらに「現実の社会では平和がいいと言ったところで、戦争は忍び寄ることは世界

 

の歴史が教えている」と主張。「平和教育においては平和の尊さを基本に、どうすれ

 

ば平和を維持できるか、どうすれば戦争を防げるかという視点から、情報収集力、思

 

考力、判断力、行動力を身に付けさせることを目標に実践されるべきだ」と述べ、平

 

和教育の在り方を点検、確認し、改善する考えを表明した。

 

 

 

 玉津氏が紹介した感想文は、戦争への恐怖感から平和の大切さを導き出す手法を

 

「単純な構造の平和教育」と批判し、「小学校低学年までならそれ(恐怖感の植え付

 

け)でもかまわない。しかし、年齢を重ねるにつれ生徒の理解力も変化し、成長す

 

る。平和教育の内容もそれに合わせて変わらないといけない」と主張している。

 

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