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« 「平和教育の弊害は思考停止」発言の撤回要請 | トップページ | 9月25日八重山毎日新聞 »

2013年9月25日 (水)

9月25日沖縄タイムス

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-25_54494

石垣市教育長に「思考停止」発言撤回要求

【石垣】石垣市の玉津博克教育長が19日の市議会一般質問で県内の平和教育を「戦争の嫌悪感で思考停止」などと発言したのに対し、市民でつくる「平和憲法を守る八重山連絡協議会」(渡辺賢一会長)が24日、市教委を訪れ、発言の撤回を求めた。

 渡辺会長は「教育長の発言は教育現場を正確に把握せず、これまでの平和教育を否定し、教師との信頼関係を損なうもの」と指摘。「行政の教育介入につながりかねない」とし、玉津教育長が公務で不在のため、前盛善治教育部長に要請書を手渡した。

 意見交換では協議会メンバーが「平和教育を工夫改善すると発言しているが、具体的な指示はあったのか」と質問。前盛教育部長は「金曜に(一般質問が)終わったばかりで(指示は)ない」と述べた。同日午後、玉津教育長は取材に対し、「要請書をまだ見ていない」と言及を避けた。今後の市内での平和教育については「これまでの平和教育を基本とするのは変わらない。ただ、戦争の悲惨さだけで終わるのではなく、教師がさまざまな沖縄戦の出来事を子どもたちに提示し、討論するなどの実践的な授業にしてほしい」と述べた。

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