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2013年9月26日 (木)

9月26日八重山毎日新聞

http://www.y-mainichi.co.jp:8000/news/23365/

 

玉津教育長に不信任 賛成多数で可決

 

市議会史上初 副市長の辞職勧告、議案ならず

 石垣市議会(伊良皆高信議長)の9月定例会は25日、最終本会議が開かれ、仲間均氏が漢那政弘副市長の辞職勧告決議案、前津究氏が玉津博克教育長の不信任決議案を動議で提出した。特別職2氏に辞職を促す決議案が出るのは前代未聞。両決議案とも無記名投票で採決までの手続きが行われ、教育長への不信任決議案が野党と一部与党11対7で可決された。市議会史上初めてとみられる。決議に拘束力はなく、玉津教育長は取材に辞職する考えのないことを明らかにした。副市長への辞職勧告決議案は、賛成少数で議案として取り上げられなかった。

 玉津教育長の不信任決議は6月定例会でも前津氏が提出したが、起立による採決の結果、賛成少数で議案にならなかった。この間、琉球大学との教育連携事業をめぐる謝罪会見、平和教育に関する発言などに対して反発が高まっていた。この日の本会議では、出席した与党議員10人のうち3人が不信任に賛成した。

 不信任を突きつけた議員は、今後の定例会や臨時会に玉津教育長が出席した場合、ボイコットする可能性もある。市教育委員会にとって議会の信頼回復が大きな課題となりそうだ。

 決議案の提出に際し前津氏は、平和教育に関する教育長発言について「市民、県民、教育関係者、戦争体験者の語り部に不信と不快を与えた」と指摘。琉大との教育連携事業で特定の人物の排除を求め、琉大側から「民主主義社会にあってはならないこと」と抗議されたことに触れ、「真相解明と対応について教育委員会の判断が待たれている最中。玉津教育長の独断と偏見に基づく思考停止発言は公正中立を堅持する立場を大きく逸脱する」と批判した。

 動議の取り扱いでは与党から記名、野党から無記名を求める意見があり、採決の結果、すべての手続きを無記名投票で実施。与党席から「政治家なら責任をとるべきだ。自分の意志を示せ」と怒号やヤジが飛び交った。

 本会議には与党の石垣亨氏、野党系中立の松川秀盛氏を除く18人が出席。松川氏は定例会初日から体調不良を理由に欠席していた。

 

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