フォト
2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

歴史と実践

  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践28号(2007年8月)
    特集 沖縄戦と2007年教科書検定
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第24号(2003年8月)
    特集 中国東北地方
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第25号(2004年7月)
    特集 朝鮮=韓国=沖縄
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第26号(2005年7月)
    特集1.米軍基地と沖縄・韓国 特集2.戦後60年と沖縄戦 特集3.「つくる会」教科書の問題点
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第27号(2006年7月)
    特集「米軍再編と歴史の検証」
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第29号(2008年9月)
    特集 今こう教えたい沖縄戦・基地

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 9月25日八重山毎日新聞 | トップページ | 9月26日沖縄タイムス »

2013年9月26日 (木)

9月26日琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213007-storytopic-7.html

 

玉津教育長に不信任 石垣市議会、賛成多数で可決

 

 

 

 【石垣】石垣市議会(伊良皆高信議長)は25日、市議会9月定例会最終本会議で市教育委員会の玉津博克教育長に対する不信任決議を賛成11、反対7の賛成多数で可決した。19日の同議会一般質問で玉津氏が「平和教育の弊害は嫌悪感から派生する思考停止」と述べたことなどを問題視した。教育長に対する不信任決議の可決は同市議会史上初めて。玉津氏は「真摯(しんし)に受け止める」としたものの、辞任しない意向を示している。不信任決議に法的拘束力はない。

 

 不信任決議案は野党的立場の前津究市議が緊急動議で提出。採決は無記名投票で、野党的立場の市議7人に中立・与党的立場の市議も賛同し、賛成多数となった。

 

 不信任決議は「今回の玉津教育長の独断と偏見に基づく『思考停止』発言は、公正中立を堅持しなければならない立場を大きく逸脱するもので、その資質が問われている」と指摘した。

 

 また「玉津教育長の問題発言は今に始まったことではない」として、琉球大学教育学部との教育支援事業で、玉津氏が琉大側に特定人物を排除するよう要求したことにも触れた。

 

 玉津氏は議会終了後、記者団に「私も平和教育に関わってきているので、工夫、改善は絶対必要だと思っている。そういう方向を含めてやっていきたい」と述べた。

 

« 9月25日八重山毎日新聞 | トップページ | 9月26日沖縄タイムス »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月26日琉球新報:

« 9月25日八重山毎日新聞 | トップページ | 9月26日沖縄タイムス »