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2013年9月27日 (金)

9月27日八重山毎日新聞

http://www.y-mainichi.co.jp:8000/news/23369/

 

玉津教育長の不信任可決 市教委、対応協議へ

高木教育委員長が考え示す

 

 石垣市議会(伊良皆高信議長)の9月定例会で、玉津博克教育長に対する不信任決

議案が賛成多数で可決されたことを受け、市教育行政トップの高木健教育委員長は26

日、八重山毎日新聞社の取材に「近々に教育長を含む教育委員5人で話し合いを持ち

たい」と述べ、協議する考えを示した。今回の不信任決議の引き金の一つとなった平

和教育に関する発言について教育長の真意を確認した上で、教育委員会としてどう対

応するか意見交換する見通しだ。

 

 教育長は教育委員会の指揮監督の下、教育委員会の権限に属するすべての事務をつ

かさどる事務執行責任者で、委員会を構成する教育委員の1人でもある。高木委員長

は「発言は個人的なものかもしれないが、教育委員会全体に関わること。真意を確認

してしっかり議論したい」と話した。

 玉津教育長は不信任決議案が可決された後、「真摯(しんし)に受け止める」と述

べる一方、問題だと指摘された発言については「戦争の悲惨さを強調する教育は工夫

改善が必要ではないかという思いの発言」と撤回しない考えを示している。

 議会の答弁では「沖縄の平和教育は、戦争の悲惨さを強調する教育になっている。

その弊害は、戦争に対する嫌悪感から派生する思考停止と言える」とした上で「平和

の尊さを基本にどうすれば平和を維持できるか、戦争を防げるかという視点から情報

収集力、思考力、判断力、行動力を身につけることを目標に平和教育は実践されるべ

きだ」と述べている。

 「弊害」「思考停止」というマイナスイメージの強い言葉を使って後続の発言を強

調しようという思惑があったとみられるが、これが裏目に出る結果となった。

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