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2013年11月14日 (木)

11月14日教科書関連報道

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-14_56599

 

八重山教科書統一へ法改正 来年にも文科省

【東京】文部科学省は13日までに、八重山地区内で中学公民教科書が一本化していない問題に伴い、来年の通常国会で法改正し、採択地区協議会の統一採択に従わなければならないと明文化する方針を固めた。同省は、採択手続きについて自民党教育再生実行本部の特別部会の中間まとめの提言を受け、法改正を具体的に検討しており、下村博文文部科学相が15日にも正式に発表する予定だ。

 下村氏はこれまで、同問題について「再発防止」を強調し、採択地区内で教科書を統一するよう地方教育行政法(地教行法)を改正すべきだとの考えを表明していた。

 同省が県教委に対し竹富町教委に是正要求するよう指示した先月18日の記者会見では、同問題が無償措置法と地方教育行政法の二つの法律の矛盾にあるとの指摘に対し「地教行法は無償措置法にカバーされるものであり、無償措置法に従わなければ違法だ」として「来年度以降、同様な問題が起こらないように法律を明確化し、ルール改正も検討する」と述べていた。

同部会副主査の義家弘介前文科政務官は12日の沖縄タイムスなどの取材に対し、「法改正は当たり前。(竹富教委の)違法状態が長引けば長引くほど結果的に管理的になり、全員が(自分で自分の)首をしめることになる」と述べていた。

 

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