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2013年11月21日 (木)

八重山教科書是正要求問題11月21日報道

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-11-21_57052

八重山教科書:県教委、是正要求結論見送り

 

八重山地区内で中学公民教科書が一本化していない問題で、国から竹富町教委へ是正要求するよう指示された県教育委員会(新垣和歌子委員長)は20日の第15回定例会で、国に対し要求への不服申し立てをしないことを決めた。同日、国へ報告した。是正要求への対応については今後も議論を続けていく。

 

 是正要求に不服があった場合、総務省の国地方係争処理委員会に審査の申し出ができる最終日が20日だったが、教育委員から「国と争うのは良くない」などの意見が挙がったことを考慮し、申し立てを見送った。

 

 是正要求をした場合について委員から「安定している教育環境が混乱する」「地域分権の流れに逆行する」などの疑問が挙がり、意見がまとまらなかった。

 

 国が指示文書で町教委が無償措置法に違反している状態と指摘している点について県教委では、竹富町では篤志家の寄付で教科書が配布されており、無償措置法の目的にある「義務教育の充実」に大きな問題は生じていない-と判断していることも明らかにした。

 

 定例会後の会見で諸見里明県教育長は、国に対して「議論を続けるので、見守ってほしい」と求めるとしたが、結論が出るめどは立っていない。

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