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歴史と実践

  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践28号(2007年8月)
    特集 沖縄戦と2007年教科書検定
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第24号(2003年8月)
    特集 中国東北地方
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第25号(2004年7月)
    特集 朝鮮=韓国=沖縄
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第26号(2005年7月)
    特集1.米軍基地と沖縄・韓国 特集2.戦後60年と沖縄戦 特集3.「つくる会」教科書の問題点
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第27号(2006年7月)
    特集「米軍再編と歴史の検証」
  • 沖縄県歴史教育者協議会: 歴史と実践第29号(2008年9月)
    特集 今こう教えたい沖縄戦・基地

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機関誌歴史と実践情報

2008年9月19日 (金)

歴史と実践が紹介されました。

いよいよ27日集会にむけてマスコミもさまざまな報道がされはじめました。
手前味噌ではありますが、沖縄県歴教協の機関誌も紹介されましたのでご紹介いたします。
沖縄タイムス
真実正しく伝えたい/教科書検定撤回 県民大会から1年/問題契機に歴史本 沖縄戦など解説

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-09-19-E_1-007-2_001.html?PSID=11113f49d8234cb91590e0a4047fc5df

引き続き、県内の動きについてお知らせできればと思います。

本日の琉球新報には、県議会の各派代表者会議において、議長の県民大会実行委員長就任に関する議論がありましたが、自民、公明が持ち帰って検討ということになったこと、実行委員長就任は全会一致でという進め方でいくことなど報道されています。

2008年9月 8日 (月)

歴史と実践第29号(2008年9月)

みなさま

歴史と実践最新号が完成致しました。

これまで、休んでいたブログも再度更新しなおしながらすすめたいと思います。

よろしくお願いいたします。

歴史と実践

第29号目次

特集:今こう教えたい沖縄戦・基地

①大江・岩波訴訟の一審判決を検討する  仲山 忠克

2008年度使用高校日本史教科書沖縄戦記述分析 

  ―今求められている沖縄戦記述とは―  山口 剛史

③沖縄戦に関わる地図で何を伝えるのか  西岡尚也

④フィールドワーク【平和の礎】で戦争加害を考える  

  ―「平和の広場・平和の火」の縁石の地名を通して― 

山川

 宗秀

⑤米軍再編下の沖縄

-この一年沖縄の米軍基地はどう動いたか 平良 宗潤

⑥在沖米軍基地の現状と日米の一体化  大久保康裕

⑦教材発掘及び野外模擬実践案を課して

 ―生徒を連れて沖縄戦をガマで学習するとしたら―  上里 勲

研究ノート

治安維持法体制に抗し運動を起し拡げた沖縄民衆

19201945年 文献別人名表 田港 朝昭

実践研究

マレーシアでの華僑虐殺を扱った教材開発 松田浩史

資料集

教科書検定問題と大江岩波訴訟の経過を知る資料集

2006年12月25日 (月)

歴史と実践第23号(2002年7月)

歴史と実践23号の目次です。

特集〈日本国憲法と沖縄〉

有事法制は憲法改悪・徴兵制への道 大城保英

日本国憲法と米軍統治下の沖縄 田港朝昭

「9.11」と沖縄平和学習 鈴木龍治

大学生の憲法認識 山川宗秀

憲法百問百答 前新健

「憲法調査会沖縄公聴会」傍聴記 平良宗潤

〈授業実践〉

生徒と教師で作る沖縄愛楽園学習 大西照雄

過去から未来へ私たちのメッセージ 中村ひで子

〈地域と教育の課題〉

南風原陸軍病院壕の町文化財指定から10余年 吉浜忍

陣中日誌に見るハンセン病患者収容の様子 吉川由紀

π型学習の現状と問題 玉寄義治

2006年12月23日 (土)

歴史と実践第24号(2003年8月)

2003年に発行されたものの目次です。

特集 中国東北地方

満蒙開拓団と満蒙開拓青少年義勇軍 安仁屋政昭

中国東北地方列車の旅と図們及び3カ国国境地帯を訪ねて 西岡尚也

金の上京会寧府を歩く 関口靖之

遼寧省小学社会郷土教材「我愛遼寧」にみる日本侵略記述 里井洋一

日本軍に殺された平頂山の人々 平良宗潤

研究報告

戦時体験と治安維持法体制 田港朝昭

沖縄県の戦争遺跡の現状 地主園亮

ガンディーとキングの抵抗運動に見る非暴力 安良城米子

実践報告・教材発掘

子どもと一緒に民謡を追っかけた! 山口剛史

『安里屋ユンタ』が歌われたこと 鳥塚義和

現代社会を考えるー3年選択社会科 玉寄義治

社会科教師を目指す学生との社会科学習 上里勲

和光小学校の沖縄学習旅行に学ぶ 山川宗秀

嘉手納の景観の変容 奥間建

2006年12月22日 (金)

歴史と実践第25号(2004年7月)

2004年7月に発行された機関誌の目次です。

特集 朝鮮=韓国=沖縄

イ・ホンウン「壬辰倭乱と沙耶可の人生」の実践 里井洋一

5.18記念公園と柳寛順記念館 平良宗潤

韓国で見たこと、思ったこと 上里勲

韓国フィールドワーク記録 西岡尚也

沖縄戦と朝鮮人強制連行 安仁屋政昭

朝鮮人軍夫と沖縄戦 山川宗秀

柳宗悦と朝鮮 石堂徳一

ヨーロッパ国際関係史と朝鮮史関係 藤波潔

戦時体験と皇民化教育 田港朝昭

瀬長亀次郎の資料 内村千尋

対馬丸記念館がめざすもの 吉川由紀

ひめゆり平和祈念資料館リニューアル 大城牧子

甦る日本軍の住民虐殺否定説 高嶋伸欣

中学歴史教科書と韓国記述 上里勲

沖縄歴教協40年の歩み 山口剛史

中学生による平和ボランティア実践 兼松力

社会科部結成のすすめ 玉寄義治

歴史と実践第26号(2005年7月の目次)

昨年発行しました歴史と実践第26号の目次を紹介いたします。

在庫はそれほどありませんが、ご希望の方がいらっしゃいましたらご注文お願いいたします。

26号 戦後60年、基地と歴史をみなおす

〈特集1.米軍基地と沖縄・韓国〉

米軍基地から世界と沖縄を考える 玉寄義治

米/軍/基/地 沈祐根・禹賢珠

議政府の米軍基地と女子高校生の授業に学ぶ 里井洋一

議政府の基地 知念智

身のまわりからヘリ墜落事故を考える 石嶺真哉

憲法・教育基本法と教師教育を考える 森田満夫

大学での普天間基地を題材とした平和教育実践 山口剛史

〈特集2.戦後60年と沖縄戦〉

合囲地境における「集団死」 安仁屋政昭

仕組まれたわび状 宮城晴美

沖縄戦「集団自決」の諸問題といくつかの反論の視点 山口剛史

「遅すぎた聖断」から学ぶ歴史学習 西岡尚也

琉球・沖縄の歴史と文化 山川宗秀

戦時体験と勤労動員 田港朝昭

新聞掲載資料 自由主義史観研究会来県と反論・「集団自決」を考える

〈特集3.「つくる会」教科書の問題点〉

沖縄にとっての教科書問題 高嶋伸欣

「沖縄」からみた「改訂版新しい歴史教科書」 平良宗潤

教科書とは言えない公民教科書 上里勲

資料集 集会新聞記事

機関誌歴史と実践第27号(2006年7月)

今年発行された機関誌の目次は以下のようになっています。

今後、随時バックナンバーの目次も作成していきたいと考えております。

ご注文はメールでよろしくお願いします。

目次
日米安保の変革と在沖米軍基地 亀山統一
バンクーバー世界フォーラムから世界基地大会エクアドルへ 大西照雄
「集団自決」訴訟にどうたちむかうか 津多則光
「沖縄戦『集団自決』訴訟」の法廷傍聴記 鈴木龍治
沖縄平和学習の現状と課題 稲福勉
治安維持法体制に「共謀罪」が見える 田港朝昭
皇位継承問題と皇室典範を考える 平良宗潤
戦前期の移民と兵役 安仁屋政昭
日本人の世界認識と琉球の役割 西岡尚也
国際理解ー日韓関係・靖国神社を考える 玉寄義治
公民教科書から消えたもの、消されたもの 上里勲
新版社会科教科書検定から見えた沖縄記述の実態と課題 高嶋伸欣
大学における「教育基本法改定」に関する実践研究 山口剛史
文化財学習を考える
1.小学校で文化財を学ぶ意味 里井洋一
2.棚原文化財たんけん 金城さつき
3.棚原文化財たんけんの考察 大浦誠
4.「棚原たんけん」に見る学生の変化 石原清香
資料集